関内地域で巻き爪治療をおこなっている施設数と特徴

2019年に厚生労働省が全国計5万人の人々に調査したところ、約65%もの男女が巻き爪を患っているということが明らかになりました。

巻き爪とは足の親指の爪が内側に伸びていく現象で、長くなるほど皮膚に食い込んで激しい痛みを伴います。ひどくなると歩行困難となり、外科的な治療が必要になるので早期発見・治療をするのが望ましいでしょう。巻き爪の治療は主に皮膚科、形成外科・美容外科といった医療機関で受けることが可能です。横浜市関内地域は繁華街として名高く、数多くの医療機関が集中している地域です。

2020年4月現在計84の医療施設があり、このうち58件で巻き爪治療を実施されています。内訳としては15件の皮膚科・6件の形成外科、そして37件の美容外科で圧倒的に美容外科が多いことが伺えます。関内に美容外科が多い理由としては20代から50代の女性の人口割合が高いことが挙げられ、美容関係のサービスの需要に恵まれているからです。

関内地域で実施されている巻き爪治療は、既に症状が顕著にあらわれている方に向けた外科手術と、症状が比較的軽くて爪の伸び方を矯正する矯正治療の2つがあります。外科手術の場合は皮膚に食い込んでいる爪を除去する手技となり、痛みの除去をおこなうことはできますが、再び爪が伸びてくると痛みを伴うのが特徴です。矯正治療は爪を固定して真っ直ぐに伸びるように正せる治療になります。なお、この治療を受けるには全額自己負担になり、さらに痛みを発症していない方に限られます。
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