AEDの導入を検討しているなら価格をチェック

「AED」は自動体外式除細動器という医療機器であり、人体の外から自動的に電気ショックを与えることにより不整脈を正常な状態に回復させることを目的としています。現在は日本でも普及しており、駅や空港、市役所や学校、イベント会場などの公共施設の他にも、コンビニやショッピングモールなど多くの人が集まる場所には設置されていることが当たり前になりつつあります。そのため多くの企業では、企業で働いている社員の命を守ることを目的としてAED導入を検討しているという場所も増えてきています。実際にSEDを買い取る場合本体だけで約20~40万円の価格がかかります。

本体と合わせても消耗品である電極パッドとバッテリーも必要となるので、メーカーによって機種や使用期限によってかかる価格が変わってきます。そことから導入するには5年で約5~6万円の費用がかかるなど、初期費用が高額になることも導入ハードルが高いことに繋がります。そこでAEDを購入するのではなく、レンタルサービスを利用するという方法をとる企業が増加中です。レンタル商品やレンタル期間によって料金形態は異なり、月額も5、000~6、000円が相場となるので、初期費用を安く済ませて毎月のレンタル料金だけを支払う方法をとるという場合も増えてきています。

しかしランニングコストを抑えたいと考えるなら、初期価格は高くても買取を選択する方法もあります。そのためイベントでのみ使用したいという方や、まずは1年お試しで導入してみたいという方にはレンタルが向いています。

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