AEDを購入する場所や使い方について

AEDとは、日本語訳で自動体外式除細動器といいます。突然心肺停止を起こして倒れてしまった人に対して、その場にいる人達が使う事により、倒れた人の命を救う事の出来る医療機器です。もしもの時のために、現在では駅や劇場、そして飛行場や医療現場などあらゆるところに設置されています。使い方としては、まず胸の上に電極のついたパッドを貼ります。

そこから自動的に心臓の状態を判断し、もし不整脈を起こしている状態であれば電気ショックで強い電流を一瞬流して、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。使い方が分からず不安な人も、AEDの電源を入れさえすれば、音声で使い方を順番に指示してくれるので、どんな人でも使う事が可能です。AEDは日本では7つの製品が販売されています。製品名は、ハートスタート、カルジオライフ、ライフパック、ZOLLAEDPlus、パワーハートG3、カーディアックレスキューで、この7種類となります。

これらは、各会社や販売代理店などから購入出来ます。最近では、大型家電販売店でも販売が行われるようになっています。また、購入だけではなくAEDのレンタルを行っているところもあります。その中で、イベント等で短期間のみの貸出を行っているところもありますのでとても活用しやすくなっています。

そして購入後、必ずその日のうちに使い方を確認する必要があります。すぐに使う事になる可能性も大いにあります。そして心肺停止が起こってから素早く使用する事で、命を救える可能性も上がります。大きな施設ではもしもの時に1台では足りないこともあります。

その場合は数台購入もしくはレンタルする必要があります。

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