AEDの購入費は液晶画面の有無でも違う

AEDの購入費は液晶画面が付いているかでもかなり違い、これは必須でないかもしれませんが導入目的次第ではある方が便利なこともあります。液晶画面があると音が聞こえなくても操作できることで、耳が聞こえない方や不自由な方でも、画面付きなら操作することが出来ます。耳に問題がなくても周囲の騒音がうるさいと音声が聞き取れないこともあり、工事現場や交通量が多い道路近く、空港近くだと騒音で音声ガイダンスが聞こえないこともあり得ます。画面で文字や図面で指示が出れば聞き取れなくても捜査が可能です。

液晶画面があると使える人や場所も広まるメリットがあり、色々な人が使うことが想定できるマンション管理組合、高齢者が多い自治体などは購入費が高くても液晶画面付きのAEDを選ぶことは多いです。液晶画面付きのAEDだと購入費も5万円くらい高くなり、液晶画面は必須ではないですがあって困るものでもなく価格差よりメリットの方が高いことが多いと言えます。基本的に音声ガイダンスの音量は各社十分に大きく造られていて、通常の環境なら聞き取れないことはないです。ただ、工事現場など周囲で大きな音がすると聞き取れない可能性もあり、他にもゲームセンサーやパチンコ店など煩い場所だと聞き取るのが難しいです。

そんな時でも液晶があれば安心です。中にはガイダンスに従い液晶がアニメーションで教えてくれる機種もあり、イラストなのでよりわかりやすくなってます。

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