AEDはリースがオススメ

AED(自動体外式除細動器)の各会社への設置は現在のところ、国が定める法律では義務付けされてませんが、茨城県や千葉県、横浜市などの市町村の一部では条例を設けて、一定規模以上の建物やスポーツ施設、駅舎などに義務付けているところもあります。厚生労働省によっても設置する場所のガイドラインを、ホームページ上に掲載していて、その中には一般の企業や学校、マンション・団地などの集合住宅なども含まれています。厚生労働省からは、AEDの設置は販売元でどこに設置したかを把握し、一般財団法人日本救急医療財団を通じて、設置場所の情報を公開することで緊急時に迅速に対応できるようにと勧めています。AEDには耐用期間があり、随時点検を行う必要がでてきます。

この手間を省くためにリースやレンタルで設置することも可能です。AEDを設置した際の点検は厚生労働省より、「点検担当者」を配置しインジケータの表示を日常的に確認するなど、いくつか通知がされています。AEDは高度管理医療機器、特定保守管理医療機器として破棄や譲渡をする時にも、購入元に連絡を入れ、適切は方法で処理しなければなりません。リースであれば、リース時に天災や盗難に遭った場合でも保障されるなど、リース会社によって様々な付加価値を付けることができ、点検などの面倒なメンテナンスの手間を省くことができます。

会社など企業でリースをするのであれば、購入よりも経費としての処理も簡単です。設置を考えている方は、あらゆる方法を検討してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です